我が家の包丁研ぎは私の役目。
一家の主たるもの包丁くらいはさっと研いで良いところを見せたいものです。
ウチで使っている包丁は有次。
購入に際して鋼だし錆びるしなあと悩んでいたところ、
ベテラン女性店員の「そんなの手入れすればいいのよ」との目から鱗の一言で購入したもの。
良い包丁ほしいけど、手入れが面倒だなあと思っている人は、
逆に手入れさえすればこんなに良い包丁が使えると思えばいい。
それくらい切れ味が違います。
奥さんが料理が好きではないという家庭こそ、
こういう包丁を買って旦那が手入れをすればいいのです。
よく切れる包丁で料理をするとやはり楽しいものです。
ウチはこれとグローバルの包丁を使っているけど、断然有次です。
あと手入れすればするほど愛着も湧くし、長持ちもするというもの。
研ぎの手順は、僕は中砥石1個でやってます。
まず砥石を水に浸してよく水を含ませます。
片刃の包丁なので刃の面を20度くらい傾けて研ぎます。
コップなどに水を用意しておいて砥石が乾いてきたら、水をかけながら研ぎます。
裏面にバリがでるので裏面を研いでバリをとってと繰り返していきます。
僕は刃こぼれもなく切れ味よくなったなって位で完成としていますが、
本当は仕上砥石で最後に仕上げたいところです。
包丁研ぎは刃先一点に集中できてかなりよい精神統一にもなるので好き。
・有次(HP)
